クロガネモチ 常緑樹林内でみられる高さ5~10mの常緑高木で、mに達するものもあるといいます。 若い枝や葉柄は黒紫色です。 葉は互生する単葉で、長さ6~10cm、幅25~4cmの楕円形で、全縁です。 長さ15~2cmの葉柄があります。 雌雄異株です。 雄株・雌株とも今年出た枝の葉腋に散形花序を出し、2~7個の花をつけます。 花は淡い紫色の小さな5~6弁花です樹高は10mから希にはmに達することもあります。 雌雄別株で本年枝の葉腋に散形花序をだし、白色または淡紫色の花を2〜7個つけます。 花期は5月下旬~6月で、花弁は4〜6個、楕円形で長さ約2mmほどです。 果実は球形で長さ約6mm、11〜12月に赤色に熟します。 クロガネモチの花 クロガネモチ(黒金黐)とは、モチノキ科/モチノキ属の常緑高木です。 関東地方クロガネモチ クロガネモチ Ilex rotundaThunb (モチノキ科 モチノキ属) クロガネモチの花は5月から6月にかけて咲く。 枝の先端付近の葉腋から枝分かれし、たくさんの花を咲かせる。 雌雄異株である。 雄花は花弁が15mmほどでおしべが目立つ。 雌花は中心部に大きなめしべがあり、その周辺に小さなおしべがあり、花弁の長さは2mm。 花弁の数は6枚がスタンダード
クロガネモチ 素人植物図鑑
