床の間は本来、花や掛け軸などを飾る場所です。 しかしその大きさから、仏壇を置く場所としても適しています。 なかには「仏壇を置くのはよくない」という考え方もありますが、基本的には問題ありません。 間取りや使い方と相談して床の間に仏壇を置くかどうかを決めるとよいで草書は行書がさらに砕けてくずした書体。 「花」の字の真行草の例 「床の間」の形式も同様に真行草に分けられます。 一般的には書院造りの本格的な様式が「真」、千利休により完成された草庵茶室は「草」になります。 真と草の間には「行」が存在するのですが、その境目は曖昧で、人により見解が変わります。 草庵茶室の代表格-高台寺遺芳庵 Wikipediaより床の間の位置にあたる場所の天井回り縁の下に、幅18~21㎝ほどの化粧板を貼り付けたもの。 (4)釣 床 壁床ともいう。柱の心より45㎝ほど前方に天井から吊束を下げ、これに落掛けを取り付け、小壁を設けたもの。 下は畳敷きのままとする。 織部床も釣床も部屋に対してのへこみはない。 構
床の間の飾り方37選 Roomclip Mag 暮らしとインテリアのwebマガジン
